全国オンライン臨床推論グランプリ
Diagnostic Grand Prix Japan 2020
全国臨床推論グランプリ DGPJ2020

TBL JAPAN!誕生秘話
2020年、世界を突如として襲った脅威。
それは何人に対しても例外ではなかった。
日常そのものだったカンファレンスは勿論中止され、
人と会うこともままならない、先の見えない日々。
そんな中、私たちTBL JAPAN!はZOOMに集う
医学生有志によって誕生した。
この困難の中、それでも学び続けるために。
今まで物理的な距離のために出会えなかった者同士を
瞬時に結び、さらなる切磋琢磨のために。
カンファレンスは変わった。
今やブラウザの向こうに、それはある。
一度熱を帯び出せば、驚くほどの鑑別と
鋭い推論が、嵐の如く繰り出される。
この学びのスタイルこそが、
新たなスタンダード。
今日は我々の集大成。特別な日。
この一日を、全力で楽しみ尽くす。
"Float like a butterfly, sting like a bee" -
Muhammad Ali
スタッフ紹介

Masahiro Kato
TBL JAPAN 設立・運営
近畿大学医学部6年の加藤正寛と申します。2020年はCOVID-19をはじめ激動の年でした。皆様におかれましてもとても大変な年であったことと存じます。
私自身、1年前にはこのような状況になっているとは思ってもいませんでした。国内外の様々な医療現場に行くことやNPOで途上国へ行くことを計画していました。しかし、このような状況でかねてよりご縁のあった臨床推論の分野でTBL JAPANを友人らと設立いたしました。同じような志を持つ全国の医学生をつなぐことから、1年と経たないうちにこのような企画の運営をさせて頂けることをとても嬉しく思います。逆向の中だからこそ、オンラインにて挑戦してきました。Diagnostic Grand Prix Japan 2020(DGPJ 2020, 臨床推論グランプリ)の開催に際し、2020年は大変だったけれども良いことがあったと皆様に感じて頂けるような今年のフィナーレとなれば幸いです。"Invent on the way"ということで様々な新しいことに挑戦しながら、DGPJ2020当日も運営のコアメンバーとして務めさせて頂きます。
このご縁を大切に、皆様何卒よろしくお願い申し上げます。